冬至の夜に願う

DISCOGRAPHY

digital single
2025.12.22 Release

収録内容
1 冬至の夜に願う
2 冬至の夜に願う (Instrumental)

楽曲コンセプト – Concept

一番長い夜が、僕らに小さな光を見せてくれる。

凍える風、息で曇る窓、揺れる心。
それでも前を向きたいと願う思いが、静かに夜を照らしていく。

『冬至の夜に願う』は、
闇が深いほど光を待つ気持ちが強くなるように、
不安と希望が寄り添う冬のエモーショナルバラード。

星々が見守る夜空の下で、
ふとこぼれた涙が温度を持って流れていく。

夜は必ず明ける。
弱さも大切な一歩になる。
そんな想いを、優しいメロディに託した一曲です。

歌詞 – Lyrics

静かな街 息を潜めて
冬至の夜が 深く降りてく

一番長い夜 震える手のひら
白い吐息だけが 未来を探してる
灯りひとつ 頼りにして
歩き出した小さな足跡

誰もが胸の奥で
明日を信じきれずに
それでも願ってる
光へ向かうように

冬至の夜に願うよ
暗闇を越えられる強さを
星が静かに囁く
まだ終わりじゃないって
新しい朝を迎えにいこう

凍える窓ガラス 指でなぞったら
滲む希望はまだ消えていない
少しだけ笑えたら
影も味方に変わる気がした

泣きたい時は泣いて
心を閉じ込めないで
闇は次の季節を
連れてくるためにある

冬至の夜に願うよ
暗闇を越えられる強さを
星が静かに囁く
まだ終わりじゃないって
新しい朝を迎えにいこう

太陽は遠く見えても
また僕らの空を照らす
止まらない季節の輪が
背中を押してくれる

冬至の夜に願うよ
小さな心も暖めて
夜明けの光つかんで
未来へと踏み出そう
冬至の夜に願うよ